3D Investment Partners
東邦HD株主総会に向けた、個人投資家向け解説動画の制作
案件動画
田端大学 投資学部で公開した、3D Investment Partners案件の解説動画です。キャンペーン漫画の吹き替えも本編に収録しています。
本編・約36分
東邦HD株主総会の議案解説
買収防衛策の論点を個人投資家目線で解説。3D作成の株主総会向けキャンペーン漫画の吹き替えも収録しています。
ショート・約2分
買収防衛策の闇
総会シーズンに合わせたショート動画。誰から何を「防衛」するのかを短尺で解説しています。
背景
3D Investment Partners(3Dインベストメント・パートナーズ)は、シンガポールを拠点とするアクティビスト・ファンドです。東邦ホールディングス(東証:8129)の筆頭株主として、2026年6月の定時株主総会で上程された買収防衛策の発動議案について、個人投資家を含む幅広い株主層へ論点を伝える必要がありました。議案は専門性が高く、一般の個人投資家にとっては内容を把握しづらい状況でした。
取り組み
2026年6月、3D Investment Partnersからの案件として、田端大学 投資学部のYouTubeチャンネルで東邦HD株主総会の議案を個人投資家目線で解説する動画を公開しました。あわせて、3Dが作成した株主総会向けキャンペーン漫画の吹き替えも実施しています。
取り組みのポイント
- •案件動画:買収防衛策の仕組みと議案の論点を、個人投資家が理解できる言葉で解説
- •キャンペーン漫画の吹き替え:3D作成の株主総会向け漫画を、田端が音声で熱演
- •SNS連動:Xでの告知により、動画公開と同時にフォロワー層へリーチ
成果
- •2026年6月5日、解説動画「買収防衛策って誰のため?筆頭株主ファンド3D狙い撃ちな東邦HD株主総会の議案を徹底解説します。」を公開。
- •YouTubeで2.5万回を超える再生。専門性の高い株主総会議案を、個人投資家層へ広く届けました。
- •田端のX投稿でも2.5万回超の表示。漫画の吹き替えと解説を組み合わせ、議案の論点を翻訳する役割を担いました。